まずは塾講師として研修・勤務中

 学んだことを日本語学校でも生かしたい。

日本語教師職 2021年入社 うすい国際学園教師  小中学部英語科講師

出身:岡山県

大学時代の専攻:心理学専攻/言語教育学副専攻

研究分野:外国語学習者の言語処理(インドネシア人日本語学習者を対象に)

 

うすいに入社したきっかけは?

日本語学校の開校に携われることが魅力でした。

 

新しくできる日本語学校に開校初期から携われることが一番大きな魅力でした。また、内定者時代に夏の中学生合宿に参加し、うすい学園の講師と生徒たちの凄まじい熱量に圧倒されたことも入社を決めた大きな要因です。

 

 

仕事をしていて嬉しかったことは?

生徒と接することで喜びを感じる機会が多いです。

 

・引っ込み思案な子が自分から挙手をして発表してくれたとき。

・授業で、生徒から分かりやすかったと言ってもらえたとき。

・研修担当に成長したと言ってもらえたとき。

・クラスの輪ができ始めたと感じられたとき。

・体験生が入塾を決めてくれたとき。

以上のような場面で嬉しさを感じます。

 

 

塾講師と兼任することに不安はあった?

もちろんありました。むしろ今でも不安です。

 

これまで日本語を教えたことのあった大人や学生といった人たちと違い、小中学生という周りの影響を大きく受けて成長する時期の子どもたちに、社会に出たことの無い自分のような人間が何かを教える立場になる、ということへの大きな不安があり、その点に関して入社を決める最後まで悩みましたし、今も不安は尽きません。

 

不安の最大の要因は経験不足です。

 

研修担当の講師に、新卒の1年は色々やって良い、寧ろ色々試すべきというアドバイスをいただき、少し肩の力を抜くことができました。自分の仕事に誠実に取り組むことは大前提として、周りの同期や先輩講師にアドバイスをもらいつつ、 自分なりの講師像を模索している最中です。

 

 

今後の目標は?

塾講師として学んだ、身に着けたことを日本語学校でも生かしていきたい。

 

まずは授業に慣れること、今受け持っている子たちの成長をサポートすることです。日本語学校が開校してからは、うすい学園の「考えさせる」授業を日本語学校でも実現していくことを目標にしています。

 

そして「うすい学園」の成長にも貢献できる人材になりたいです。

 

 

うすいの好きなところを教えてください。

個性的で面倒見の良い社員が多いです。

 

うすいの好きなところはたくさんありますが、

・話を聞いてもらえるところ。

・研修が手厚いところ。先輩社員がよく声を掛けてくれるところ。

・個性的な社員、生徒がたくさんいるところ。

・生徒たちだけでなく、自分も成長できるところ。

がいいなと思います。

 

 

社宅について教えてください。

県外出身なので同期が近くにいてくれて安心です。

 

家電を無料でレンタルでき、部屋も広くて綺麗で快適です。スーパーやコンビニも車で数分の距離にあって便利です。また、今年の女性社宅は大通りから一本入ったところにあるので静かですし、よく行く校舎に近くて嬉しいです。

 

同期とは退社後や休日にしばしば集って、自分の受け持ちクラスについて話したりそれぞれが行っている校舎の情報を交換したりしています。同期が近くにいるのはとても安心感があります。

 

 

就活生に向けてメッセージをお願いします。

まだ正社員になって日が浅いですが、うすい学園は自分のやりたいことを実現することのできる環境だと思います。ぜひ一緒に成長しましょう!