群大附属中入試対策講座

合格率50%の入試を勝ち抜く!
PISA型学力 小6生

群大附属中の入試の特徴である、面接の中で行われる個別学力検査、受験生同士のグループディスカッションを行う集団面接の対策を行い、合格を目指す講座です。

個別面接対策(学力検査)

試験官の目の前で問題を解き、口頭で解き方を説明しなければならないのが群大附属中入試です。様々な教科から基礎学力を問う問題が出題されます。中学入試でよくある筆記試験の内容を試験官の目の前で解き、考える過程も見られる、受験生にとってプレッシャーの大きい試験です。例えば、左の画像のような問題が出題されます。(画像をタップすると拡大されます)

≪個別面接(学力試験)の難しさ≫
■どの教科が出題されるか本番までわからない。
■試験官の目の前で問題を解くプレッシャー。
■途中計算などもすべて頭の中でやらないといけない。
■解き方を試験官に伝わるように説明しなければならない。

集団面接対策(グループディスカッション)

集団面接は受験生同士のグループディスカッション。いわばライバルとの直接対決です。集団面接は、約4人のグループで実施され、倍率2倍の入試であることから、4人中2人が合格することになるので、上位に入るように自分自身をアピールしなければなりません。

≪たとえばこんな問題が出題されます≫
テーマ
『外国から来た転校生の歓迎会を行うことになりました。あなたならどんなことを行うことを提案しますか。』

①自分の意見の発表
このような意見を発表した子がいるとします。
『仲良くなるためにクラスでドッヂボールをします。』

②他の受験生の発表に対し、質問をする
◎ 今回来るのは外国人なので、日本文化を体験できるような内容がいいと思うのですが、ドッヂボールをすることで何か伝えられる日本文化はありますか。
✕ その会は何分ぐらいで行う予定ですか。
Point! 他の受験生の発表内容に対して的確な質問ができるか。

③話し合ってグループでひとつの答案にまとめる
◎ 外国からの転校生に対して日本の文化を伝えるべきだという意見を踏まえて、〇〇するといいと思います。
✕ やはりドッヂボールするのがいいと思います。
Point! 他の受験生の意見や質問を踏まえ、自分の意見を柔軟に修正できるか。