NPO法人Uの会は、青少年の健全育成を図る目的として、学習支援活動・国際協力を図る活動を行っています。

私たちと一緒に、Uの会の活動に参加して頂ける方は是非メンバー(正会員)に加わり下さい。
学生正会員の会費は無料です。皆さんのご参加をお待ちしています。

Uの会とは

Uの会は、2011年の東北大震災時に災害支援として何か出来ないかということで、うすい学園の有志が集まり設立したことが始まりです。その際には、大学生として受験勉強してきた当時を思い出し、勉強や読書に対してのモチベーションを上げ、かつ、災害支援募金に活かせないかということで10円玉募金を実施したことがUの会設立のスタートです。
2015年からはUの会2期として、”バイト”や”見返り”だとかを考えず、「人のため」「社会のため」にもっと世の中をよくしたと思う大学生が集まり活動することとなりました。
また、有志で「誰でもヒーロー」という活動を通して貧困地区のセブ島に赴き、そこで学校に行けない子供たちへの学習支援をするなどの活動も行ってきました。

苦しんでいる人が大勢いるのに、
自分だけ勉強していいのだろうか?

今、この瞬間、勉強したくてもできない子供がいる。それは被災地の子供たちであり、世界に目を向ければ実は数えきれないほどの子供たちがそういった環境にあります。 自分のためだけでなく、もっとやるべきことがあるんじゃないか。たぶん多くの生徒たちもそう感じていると思います。
そんな中、うすい学園では、Uの会の先輩たちの声に賛同した生徒たちが、個人またはグループで嬉しそうに募金に参加してくれています。
自分たちの勉強の成果が目に見え、さらにその成果が被災地の助けになるという意識も生まれ、友達と競い合いながら勉強していっています。
また、この企画に参加することによって、自分たちの努力が誰かのためになるという感覚を養っていただけたら、運営する私たちとしては嬉しく思います。

家や自習室で勉強・読書をしたら、
1時間につき10円ずつ募金をしよう

このたび、うすい学園のOB・OGの大学生が中心となり、うすい学園に通う生徒の皆さんに呼びかけて、1時間の勉強・読書につき10円を募金する震災復興支援活動を行いました。
手ごろな缶やペットボトルにシール(上画像)を貼り、自分が勉強した分だけ10円を入れていきました。

Uの会 1時間10円募金のご報告

たくさんのご協力をいただき本当にありがとうございました。
◼︎第1回 回収分

  参加人数:379名

  総額:315,149円

  総勉強時間:31,338時間分の募金が集まりました。

皆さんから預かった募金は「あしなが育英会」に全額を寄付いたしました。震災で孤児になってしまったこどもたちのために使ってもらいたいからです。
本当に、ご協力ありがとうございました。
そして、これからも震災を忘れずに、できることをしていきましょう。


ご参加
ありがとうございました。

この企画は生徒だけでなく、うすい学園の全講師・スタッフも同様に参加しました。また、ある生徒のお母さんはこれを機会に英語の勉強を始めたそうです。

募金をして被災地の方々を助けたい。もちろんその気持ちから始まったこの活動ですが、募金をする側も何かを発見する機会になったとしたら幸いです。皆様のご参加、ありがとうございました。